2011年8月16日火曜日

馬場のぼる展&渋谷大古本市

今日は銀座教文館へ
馬場のぼる没後10年記念展』に行きました。
馬場のぼるさんと言えば絵本「11ぴきのねこ」です。


展示の内容は馬場のぼるさんの
人柄が良く解る展示になっていました。
11ぴきのねこが出来上がるまでの
多色刷りの工程など絵本作りをしてる者としては
興味深い展示が満載でした。

馬場のぼるさんのメモのなかに

『子供だましの絵本は 結局子供もだませない』

と鋭い言葉があり馬場のぼるさんの絵本に対する誠実な想いが伝わってきました。


その後渋谷に出て東急東横店で渋谷大古本市に行ってきました。
昭和の街からタイムスリップして来たような人々で古本市は賑わっていました!
最初は欲しい本が無いな〜と思いながらも
気づけば2時間も探していました。

本日購入したのは
フランスのイラストレーターで絵本作家
アンドレフランソワのアート作品の図録
ある編集者さんの家に
この図録があって絶対に手に入らないだろうと思っていたので嬉しいです!

あともう一冊は『ミロとの対話』
画家のジョアンミロとの対談形式の本です。
こんな本があった事に驚き購入!

古本市を歩きながら
『こんな本あるんだ〜!』
てな感動と
『わ〜この本懐かしい』
てな感動のオンパレード!で一人盛り上がってました。

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