2014年2月9日日曜日

雪なのだ

窓を開けるとそこは雪国 夜の底が白くなった
なんて言ってみたりするぐらい
東京も雪が凄い積もりましたね。
風もぴゅ〜ぴゅ〜吹雪いて雪女もしくは雪の女王などがいたら
きっとこんな日に現れるのではなかろうかなど考えてみたり。

先日あざみ野のギャラリーに行き→
清掃員画家ガタロさんの展示に行って来ました

ガタロさんは広島の清掃員で
自分の使っているぞうきんやモップの絵を描き
ヒロシマ被爆2世で365日欠かさず
原爆ドームを描き続けたこともある人です。

ガタロさんの絵を見ていると
絵って凄いな〜って感じる
ガタロさんの原爆ドームの絵を見ていると
なにか凄く伝わって来るモノがあるし
やぶれたスケッチブックや
波打つ紙や鉛筆の筆圧の後など
どれもガタロさんの想いがビシビシ伝わってくる。

日々を磨く様に削るように
きっと清掃する様にガタロさんは
絵を描いているんだろうな


話は変わりますが自分が通っていた幼稚園が
今回行ったギャラリーのそばにあって
すご〜〜〜〜〜〜〜く久しぶり(30年ぶり)に通ったら
マンションになっていましたが
同じ場所にまだありました。
だけど運動会をした園庭も
大きな銀杏の木も無くなっていた。

そして近くにあった神社になぜか見覚えがあり
そういえば避難訓練をした時にここ来た事あると
思い出した自分がスゴイ!
たぶん頭でなく細胞が思い出したのかな
なんて考えながらあざみ野をぶらりと歩いてました。
ガタロさんの作った
福島第1原発事故を受けての
オブジェ
ギャラリー内で手帳にスケッチ
「逆流する地」


ガタロさんを
鉛筆で描く
ガタロさんは
木喰の様で
いい顔なのだ





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