2014年6月30日月曜日

前野健太

昨日の話ですが下北沢のクラブQueへ
前野健太のライブへ行きました。

前野健太の歌には色気がある
こんな歌を歌う人が今の時代に
いるんだって事はじめて知った時驚いた。
日常の中でなんとなく傷ついてなんとなくさみしくなって
なんとなく忘れてしまいそうな感情をちゃんと言葉にして
忘れない様に歌にしている前野健太を
僕は尊敬する


自分は20代の終わりに
冬の京都へ一人で1週間ほど
旅をした事があって
前野健太の「鴨川」を聴いてると
そんな20代の自分と歌がかさなって
冬の京都の街が浮かぶ。

昨日のライブの最後
前野健太が後で見ていた自分の所までやって来て
マイク無しで生のアコギで
切れた弦が当たりそうになるくらい近くに来て
100年後って歌を歌ってくれた。





 100年後 君と待ち合わせ
 あの角の2階にある 喫茶店で待ち合わせ
 
 100年後 君と待ち合わせ  
 君は相変わらず とてもかわいいよ
 その洋服どこで買ったの ねぇ
 
 「100年後」 前野健太





自分はこの歌詞の喫茶店が下北沢の
マエケンの行きつけの
あそこの店じゃんと
目の前でわかってドキッとした。

ライブが終わってひとりぼんやり雨の街を歩いた
三茶の商店街で七夕の飾り付けがされていて
もう6月も終わるんだなって思いながら
三茶の坂道を下って行った。


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